NHLを観に行こう!

was_320.jpgなかなか日本ではテレビの放送も少ないNHL。
選手もヨーロッパ、ロシア系の名前だとカタカナで記載されていても読みづらいですよね。
でもカナダでは国技、そして、その土地のホッケーに懸ける思いは半端なものではありません。
アメリカでも同様に北部のエリアは非常に人気が高いスポーツです。

ここではNHLを生でみる魅力をご紹介しつつ、チームのご紹介を致します。

まず、日本でアイスホッケーというと、東京近郊だと東伏見のダイドードリンコアイスアリーナになりますかね。
この会場は3500人が収容人数です。
NHLの場合は、約1万7000人から2万人入るので、ダイドードリンコの1階席を3倍にし、さらに上があるというイメージです。
そのため、座席選びは結構重要で、ダイドードリンコで一番後ろが見やすいという感覚でNHLのチケットを探すと、相当遠くなります。
少し離れた方が見やすいのは確かですが、しっかりとした情報をもとに座席選びをされることをお勧めしたいところです。

多くのNHLの会場はダウンタウンエリアにあります。
そのため、比較的アクセスがしやすいですので、初めてでも迷うことはないと思います。
これがNFLなどの巨大スタジアムになる街中にはスタジアムはないので、アクセスも一苦労なのですが、NHLやNBAはその辺は楽ですね。

と、いうことで、日本から行きやすい都市を中心にいくつかのチームをご紹介いたします。

PICK UP

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シカゴ・ブラックホークス

パトリック・ケイン、ジョナサン・テーブス、若きスターがチームを牽引するシカゴブラックホークス。
今年こそ彼らのプレーをシカゴで見てみませんか?
 

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バンクーバー・カナックス

セディン兄弟、ロベルト・ルオンゴ・・昨年のプレーオフでは本当に悔しい思いをしました。
バンクーバーのファンは今年こそ悲願の達成に期待をしています。
 

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ボストン・ブルーインズ

レッドソックスが呪いを解いた後、最後まで残されていたブルーインズ。
2010シーズンについに悲願のスタンレーカップを獲得しました。
ボストンは、2000年代で4大スポーツをすべて制したことになりました。

チャレンジャー

yamada.jpg日本人で大きな挑戦をしている方々をご存じですか?
一人は、アイスホッケーファンならだれもが知っている岩本裕司。
ミスター雪印は、現在、アメリカにいます。
NHLの下部のNAHLという組織のチームのアシスタントコーチとして、将来のNHLプレイヤーの育成をしています。

もう一人は山田謙治。
このNAHLのチームのオーナーです。日本人にして、アメリカプロスポーツチームのオーナー。消滅危機にあったチームを買収し、その後見事に再編。
チームをプレーオフに導きました。
チーム編成から、スケジュールの構成、地元のファンの開拓など、アメリカのスポーツビジネスをまさしく知りつくさないとできないような大仕事をこなします。

NHLの観戦と一緒にもし、ご観戦をされるのであれば、訪れてみてくださいね。

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